さんびのうた

オリジナル賛美の作詞、作曲

「はじまりからおわりまで」

はじまりからおわりまで

みちびかれる わが主

その御手の中 わたしは

まことの平安を知る

 

はじまりからおわりまで

変わらないその愛が

わたしのすべて つくり変える

新たな旅が始まる

 

ハレルヤ ハレルヤ

御名をかかげて ほめ歌う

すばらしいお方が

わたしを救ってくださった

 

ハレルヤ ハレルヤ

喜びの知らせ 宣べ伝え

わたしのすべてささげて

この道を歩いてゆこう

 

「扉を開けて」

扉を開けて

あなたにまみえ

昔のこと 今のこと

あしたのことを語り合いたい

エスよ あなたと

 

扉をたたき

待ち続けられ

どれほどまで 忍ばれて

わたしを愛し守り抜かれる

エスよ あなたは

 

愛するイエス

言い尽くせない

この感謝を 歌にして

あなたをたたえ歌い続ける

とこしえまでも

「忘れえぬ愛」

忘れえぬ言葉がある

忘れえぬ愛が心にある

それは今もわたしを

生かし続ける 支え続ける

 

神の愛がかたちをとって

われらのもとに来られた

わたしは見た 

十字架の上

すべてをささげた主イエス

 

季節巡り 時は流れ

変わり続ける 世界の中で

変わらぬ愛 生ける神を

わたしはたしかに 信じる

 

 

 

「イエスの愛のうちに」

ただイエスの愛のうちに

生きるよろこびよ

悲しみの涙も 賛美に変わる

 

傷のあるその御手に

いだかれる瞬間

わたしは知る 助けは ただ主から来ると

 

眠れぬ夜は思う

変わらぬ恵みを思う

夜が明けるそのときまで

主と語りあかしたい

 

エスこそわたしのすべて

仰ぎ見る十字架

わたしのすべてを変えた ただその愛だけが

「いま 心に」

愛する主よ 救い主よ

いま 心に 来たりたまえ

愛する主よ わたしの神

わが心に 住まいたまえ

 

賛美は絶えず 絶えず

この心を 流れる

わたしの すべて ささげて

あなたと 歩いて ゆきたい

 

愛する主よ 救い主よ

いま 心を 照らしたまえ

愛する主よ あなたは神

とこしえから とこしえまで 

「見上げる空の青さは」

青い空から

野に咲く花まで

すべてが主のわざ

御手のわざです

 

大いなるその御手は

人をもかたち作り

息を吹き込まれた

わたしも神のもの

 

罪に堕ち 道に迷い

幾度 涙流して

それでも見上げる空の青さは

変わらない 変わらない

 

エスは来られた

救いもたらすために

わたしにのばされた

主イエスの愛の御手

 

「風」

ただ風が吹いている

行く先は誰も知らない

ただ風の吹くままに

わたしは 神に生きる

 

風は思いのままに吹く

見ることも つかむこともできぬけれど

たしかに 季節を運んでくる

神のみこころのままに

 

ただ風が吹いている

行く先は誰も知らない

ただ風に この身をまかせ

わたしは 神に生きる